MIPCOM: 国際テレビ番組見本市 - ReedMidem [ja]

MIPCOM

国際テレビ番組見本市

Send to a friend Print this page

**国際テレビ番組見本市「MIPCOM」 とは?**

国際テレビ番組見本市「MIPCOM」とは、テレビ番組を中心に映像コンテンツを扱う様々なプロフェッショナルが集う世界最大級のエンターテイメント・コンテンツ国際見本市です。コンテンツのプロデュース、共同制作、出資、売買、配給・配信など、コンテンツビジネスに関わる全ての要素を満たす国際見本市として世界中から業界関係者が集まり、毎年多額の取引が行われています。

「MIPCOM」にはテレビ、映画、デジタルコンテンツ、配給・配信など各分野の企業から決定権を持つ人々が多数参加しておりコンテンツの権利関係の取引などが積極的に行われています。また、会期中のビジネス・カンファレンスやネットワーキング・イベントを通じてそういった人達との繋がりを持つ機会が数多く用意されており、今後の業界のトレンドやビジネスの傾向などの情報を得るうえでも絶好の場所となっています。

 

**コンファレンスの講演者** MIPCOM 2008ではイノベーションに関する最先端の基調講演が行われます。

国際テレビ番組見本市「MIPCOM 2008」のコンファレンスプログラム: 総勢150名以上に及ぶエンターテインメント分野
のイノベーターが繰り広げる様々なセッションが用意されています。



月曜日:

– バイアコム社のCEOフィリップ・ドーマン氏プログラムとマルチプラットフォームの統合という観点から見た
ケーブル資産のユニークな2次利用策についてなど全く新しいアイデアを披露します。
– ディスカバリー・コミュニケーションズの社長兼CEO デイヴィッド・ザスラフ氏に関する基調講演を行います。
同社が地球環境保護、記録、そして称賛をテーマにグローバルかつ全社的に取り組んでいる活動「プラネットグリーン」について紹介します。

火曜日:

– 前ウォルト・ディズニー社CEO、トルナンテ・カンパニー創設者、マイケル・アイズナー氏はオンラインプロダクションと
ディストリビューションの新規ベンチャー事業Vuguru とVeoh について紹介すると同時に、斬新な才能を世に出し、また
最新コンテンツを生み出すには果たしてどうすることがアイデアを最も生かしていけるかなど貴重なノウハウを明かします。
– インターネットで活躍する芸能人、司会者のゼ・フランク氏とフリーマ氏の二人が、「従来型」のメディアと「新しいメディア」との違いについて検証します。

水曜日:

MIPCOM における初のブロードバンド・ビデオ・サミットの皮切り役としてユーチューブの共同設立者でCEOである
チャド・ハーリー氏が登場します。

木曜日:

チュドゥーの設立者でCEOのゲーリー・ワング氏、ビデオ・シェアリング、オンライン・コミュニティ、ビデオゲーム
などの間の関係に関する討論の中で基調講演を行います。

 

**参加するメリットは?**

200億ユーロ以上の取引が行われるMIPTV、MIPCOMの場での商談は全ての参加者にとって大きなチャンスとなります。

– 世界111カ国から集まった、あらゆるメジャーなコンテンツスタジオ、インデペンデントプロダクション会社や配給会社のほか、ビジネス戦略に不可欠な配信提携先、広告代理店、デジタルネットワーク会社、コンテンツ・ソリューション・プロバイダーなど、必要なビジネスパートナーがきっと見つかります。

– あらゆるメディアでのコンテンツ取引、投資、開発など数多くのビジネスや 商談をグローバルプラットフォームの中で行うことが出来る場です。

– 世界各国で生まれている新しいトレンドやアイデア、ビジネスモデルについての情報を得る絶好の機会です。
– MIPCOMのオンラインネットワーキング、データーベースの宝庫である”MIPWORLD”を駆使すれば世界の業界関係者や、探していたビジネスパートナーとのアポイントメントを取り付けることが出来、そこからは新たな出会いやクライアントの発掘、商品の新たな市場開発など、ビジネスの幅広い発展が期待できます。

<お問い合わせ先>
リードミデム東京オフィス
〒104-0061
東京都中央区銀座1-20-11
銀座120ビル7F
TEL : 03-3564-4264
FAX :03-3564-4265

 

 

 

  • BBC
  • Beta Film GMBH
  • CBS Paramount International Television
  • CCTV International
  • FremantleMedia
  • NBC Universal Television Distribution
  • NHK
  • Sony Pictures Television International
  • TF1
  • Twentieth Century Fox International Television
  • Warner Bros International Television

Close Window